中医学(中医学基礎理論・中医診断学・中医内科学)を詳しく説明する一般社団法人国際伝統中医学協会の「中医学大辞典」
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「風邪」の検索結果16件

問診

医師が患者に疾病の発生、経過、過去に受けた治療、現在の症状など様々な状況を聞いて疾病を診察する方法「問診」。中医診断学より診断方法の種類・病との関係性について解説いたします。

感冒(かぜ)

かぜ(感冒)は風邪の侵入による鼻詰まり、鼻水、くしゃみ、咳嗽(せき)、頭痛、悪寒、発熱、全身不快感などを主な症状とする外感疾病である。風邪、インフルンエンザ、急性上呼吸器感染症などの治療には本証を参照。

汗証

自汗、盗汗、脱汗、戦、汗黄汗など汗に関する症状について中医内科学(汗証)に基づき解説。自律神経失調症、結核病、ショック、風湿熱、膠原病、バセドウ氏病、過性低血糖症、一部の伝染病など異常な発汗の治療はこちらを参照。

中風(脳梗塞)

昏倒、人事不省、口眼歪斜、半身不随、言語障害の病症など中風(脳梗塞)の症状について中医学より解説。脳出血、脳梗塞、脳血栓、クモ膜下出血、脳血管痙攣、ウイルス性脳炎、顔面神経麻痺の治療にはこちらを参照。

水腫(むくみ)

頭面、眼瞼、四肢、腹背及び全身に生じる浮腫、重症者は胸水、腹水を伴う水腫(むくみ)の原因・種類ついて中医学より解説。原発性急性、慢性腎炎、慢性心不全(うっ血性心不全)、肝硬変、内分泌系機能障害(甲状腺機能低下症)、栄養失調の際に浮腫が現れた場合はこちらを参照。

虚労

臓腑虧損、気血陰陽虚弱で引き起こされる慢性の衰弱性証候である「虚労」について中医学より解説。 慢性虚弱性疾患、慢性消耗性疾患の治療にはこちらを参照。

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健康養生を実践するための中医学スクール

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